元いいとも青年隊・岸田健作がホームレス!?壮絶な理由とは?

元いいとも青年隊の岸田健作さんが

いいとも終了後の壮絶な

ホームレス生活について

語りました

元祖おバカキャラとしても

人気だった岸田さんに何が起きたのでしょうか?

その転落から現在に至るまでのエピソードを調べました。

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元いいとも青年隊岸田健作のプロフィール

生年月日: 1978年11月8日

出身地: 東京都足立区

学歴: 東京都立江北高等学校

担当: バンドボーカル・ダンサー

事務所 GFエンタープライズ

おバカキャラとしての絶頂と終わり

1997年3月にオーディションに合格し、

『笑っていいとも!』の10代目いいとも青年隊として、

小笠原秀春さんと共にWith Tとして、2000年3月まで活動

その後『笑っていいとも!』の月曜レギュラーとなってからも

『ロンドンハーツ』(テレビ朝日)、

『BACK UP!』(フジテレビ)などレギュラーとなりバラエティーを中心に活動。

更に俳優として

ドラマ『お水の花道』(フジテレビ)、

『スタアの恋』(フジテレビ)などに

レギュラー出演し

俳優としても活動の幅を広げていきました。

いいとも終了後の壮絶なホームレス生活とは

元いいとも青年隊の岸田健作さんが2日、

フジテレビ系「バイキング」のインタビューに応じ、

壮絶なホームレス生活について振り返った。

 それは当時を知る人としてはとても信じられない様子でした

僕も岸田さんの絶頂期に当時高校生でしたので

毎回テレビを見て笑っていたのを覚えています。

岸田は1997年に

10代目いいとも青年隊としてデビュー。 

2005年に芸能界を引退していた。 

一時は人気絶頂だったにも関わらず2005年に引退。


その理由について「どの現場にいっても劣等感。実力のなさを実感していた」

「元祖おバカキャラとか言われていたが、

本当のおバカ。こんな人間がステージに立ってちゃいけない」と

劣等感にさいなまれたことが原因だとした。 

だが、そこから生活は激変。 

「アルバイトもしたことがなかったから、

働き方が分からなかった」とホームレス生活に突入。 

都内の公園で野宿生活となった。 

岸田は当時住んでいた公園に行き、

「ここがぼくの寝室」とベンチを紹介。 

「寝るように作られていないので、

寝返りを打つと落ちる」といい、

いつも膝を曲げ、縮こまって寝ていたという。

 
現在はセミダブルのベッドで寝ているが

「今でも大の字では寝られない。完全に後遺症」

と振り返った。 

雨が降った場合は、

案内板の下にもぐり、

体育座りで寝ていたといい、

食料についてもゴミ箱を漁る日々。 

「運がいいと(お弁当などが)残っていたりするので、それを食べる」が、

カラスに先に荒らされていることも。 

「カラスがライバルだった」とも振り返り、

2日間何も食べないこともあった。

そんな時は、道行く人に「お腹が空いてまして、

今お金を持っていないので食べ物あったら恵んでもらえませんか?」

と声をかけていたという。 

(出典・5ちゃんねる)

岸田健作はなぜ転落した?

上記にあるとおり、

様々な現場に行き、仕事をしていく中で

周りの期待に答えられない

自分がいたのかもしれませんね

そうして

「芸能人なのに芸がない」と

自暴自棄に陥った時期があったそうで、

そんな中、

畳み掛けるように

心の支えとも言える

当時のマネージャーが他界、

更に母親が重病で入院し実家のケーキ屋が倒産と

不幸が立て続けに起こってしまい、

それを気に芸能界を一時期引退し、

その後、ホームレス生活へと落ちてしまったそうです。

その期間は1ヶ月感だったそうですが

本人にとってはとても長い一ヶ月間だったのではないでしょうか?

そんな中、現在はしっかりと

目的を見つけ、精力的に活動されているみたいですね!

ホームレスからの復活劇!そのキッカケや現在の活動は?

そんな岸田がホームレスを抜け出すきっかけとなったのが

ストリートミュージシャンたちのパフォーマンスだったという。 

「ある日、ストリートミュージシャンの演奏に合わせて

ダンスを踊っている人を見て、

自分も生の演奏に対してダンスを踊るようなバンドをくみたいと思って、

ホームレスを抜け出そうと。

生きる目的、やりたいことが見つかった」

と話していた。 

岸田は現在、CSドラマなどの演出や演技指導、

脚本執筆やアーティストのPV制作、

編集などで生計をたてているが、

週末にはロックアーチストとして自腹で野外などで

公演もしているという。

 (出典・5ちゃんねる)

復活後の現在までの活動は

2011年11月全国公開映画『COOL BLUE』で主演

2012年4月、自身のホームレス経験を記した書籍『昨日、ホームレスになった。/岸田健作』を発売。

『爆報!THEフライデー』(TBS)

『仕事ハッケン伝』(NHK総合)

と立て続けにバラエティー番組にも出演。

俳優・タレントと両立し

ロックバンドAsh Berryで

Vo.Kensaku Kishidaとして

精力的にアーティスト活動も行なっているそうです

まとめ

いかがでしたでしょうか?

かつておバカキャラとして人気者だった

岸田健作さんですが

一度ホームレスを経験されていたというのは

衝撃的でしたね!

自分の実力を疑い始めたときに

精神的な支えであったマネージャーさんや

お母さんの死などを

経験するというのはつらすぎますよね

それでも現在はしっかりと自分の価値を見出して活動し

周りにも認められているというのは凄いです

本当はもともと心の強い人なんでしょうね!

天国のお母さんもひと安心ですよね

今後の活動に注目ですね!

最後までお読み頂きありがとうございました。

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