水石亜飛夢は本名?ハガレン(アル役)大抜擢のきっかけスタンドインとは?

アニメ化もされた世界的人気コミックを

実写映画化する『鋼の錬金術師』(12月1日公開)で、

主人公エドの弟・アルの声優に

新人俳優の水石亜飛夢(21)が大抜擢されたことが決まりました

元々はスタンドイン(代役)として撮影に

参加していた水石さんですが

なぜ弟のアルフォンス・エルリックの声優に決まったのか

その経緯と気になる本名や性格、

家族構成やお兄さんもイケメンか?などや、性格に至るまで調べさせていただきました。

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水石亜飛夢さんのプロフィール

名前(本名) 水石亜飛夢(みずいし あとむ)

生年月日   1996年1月1日

出身地     神奈川県

血液型     A型

身長     181cm

趣味     カラオケ、ギター

特技     剣道

所属事務所  STRAIGHT所属

芸能界入りのきっかけはスカウトだそうです。

2012年に公開された、若手俳優の登竜門

ミュージカル「テニスの王子様」2nd SEASONで

立海・柳 蓮二 役に抜擢され、俳優デビューしました。

2014年の特撮ドラマ、

牙狼(GARO)魔戒ノ花、

では主人公と共闘する魔戒騎士、

クロウ役として出演

2015年には舞台『ハムレット』にて初主演、初座長を務めた

2018年春には初主演作『笑いの枝折り』の公開を控え 、

第30回東京国際映画祭ワールドプレミア上映作品『飢えたライオン』に出演。

またキレイな顔立ちの男の子が出てきましたね

とてつもないイケメン俳優です!

水石亜飛夢は本名!由来や家族構成は?

ご家族は、お兄さんと父親・母親の4人家族だそうですが

水石亜飛夢さんのお兄さんとは

年齢が16歳も離れているそうです

水石亜飛夢さんという名前は芸名ではなく本名で

なんと名付けたのはお兄さんだったそう

そして気になる名前の由来ですが

「亜細亜(アジア)を飛ぶ夢になってほしい」

という思いからつけたそうです。

今回の映画『鋼の錬金術師』アル役に大抜擢で

アジアを飛ぶ夢に少し近づいたのではないでしょうか?

名前を体現できる日も近いかもしれません。

お兄さんとは仲が良いようで、

昨年20歳を迎えた水石亜飛夢さんは

お兄さんと一緒にワインを飲むなど

兄弟関係は良好なようですね!

実写映画化の人気漫画『鋼の錬金術師』とは?

原作は、2001年から2010年にかけて

『月刊少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)で連載された

シリーズ累計7000万部突破の大人気漫画。

亡き母親を生き返らせようと、

禁忌を犯して挑んだ”人体錬成”に失敗し、

左脚と右腕を失った兄エドワード・エルリック(山田涼介さん)と、

身体全部を持って行かれ鎧に魂を定着させた

弟アルフォンス・エルリック(水石亜飛夢さん)の物語を描く。

監督が見出した水石亜飛夢さんのアルとは?

もともとフルCGで描かれるアルの代役である「スタンドイン」として、

本作の撮影に参加していた水石さんでしたが、

増利監督は当初、

アルの声には水石さんとは異なる俳優を選ぶことを

検討していたにもかかわらず、

撮影が進むにつれ水石さんを

アル役に起用することを決意したそうです。

制作陣や原作者、アニメ版でアル役を務める釘宮理恵さんにも

大好評なようで

「撮影前はCGアルの声優は

水石くんではなく、別の方をイメージしていました。

ただ撮影が進むにつれ、

彼のスタンドインとしての演技があまりに素晴らしく、

特に兄弟喧嘩のシーンを撮影したとき、

山田くんと水石くんの絶妙なコンビネーションを見て、

アルの声優は水石くんで行こうと決めました」(曽利監督)。

 またテレビアニメ版でアルの声優だった釘宮理恵も、

水石版アルをすでに確認済みだという。

監督は「釘宮さんが実写映画をご覧になり、

映画はもちろん、水石アルを大絶賛してくださったので、

水石くんと一緒に飛び上がるほど喜び、

わたしたちの判断が間違っていなかったことを

確信しました」とも述べていた。

 原作者の荒川弘も、

「エドとアルの二人の兄弟がそこにいました。

胸を打つ素晴らしい演技でした」と太鼓判。

さらに水石に対して、

「撮影中はアルの代役という立場でありながら、

山田さんとの掛け合いがとても素晴らしいかったことから

起用に繋がった。

まさにアメリカンドリームのようなストーリーです。

青年に成長したアルは、きっとこんな声になるんだろうなって思います」と

絶賛するコメントを寄せている

(出典・ シネマトゥデイ )

まさに大絶賛ですよね?

元々はミュージカルなどの舞台を中心にされていたということですが

やはり演技力は相当なものなのでしょうね!

代役のスタンドインって何する人!?

スタンドイン  とは、

映画やテレビ番組の撮影前に、

光の加減や立ち位置を確認するといった

照明や撮影の準備作業のために

俳優の代理をする役者さんのことを言うそうです。

その他にはアルフォンス・エルリックの

モーションキャプチャーなども担当

これらの作業には相当な時間がかかってしまうそうで

俳優本人に行わせてしまうと肉体的、

精神的負担が演技に悪影響を及ぼす可能性を

避けるために代理を立てて行うそうですが、

今回の場合は主人公エド(山田涼介)の弟

アルがフルCGとなるために

さらに重要な役割だったそうですね!

そのスタンドイン(代役)でさえ

なんと100人以上もの応募があったそうで

その中からオーディションで勝ち取ったそうです。

本来はスタントマンとは違い

一切作品には出演しない仕事ですが

それがこんな形で実を結ぶとは

やはりどんな仕事でも常に真剣に向き合っているからこそ

勝ち得たポジションというわけですね。

水石亜飛夢の性格が悪い?熱愛中の彼女は?

気になる水石さんの性格についてですが

実は過去の騒動で

性格が悪いのでは?と噂があったんだそうです。

その騒動とは

テニスの王子様の舞台に出演していて、

大人気だった水石さんですが、

『友達が皆やっているから』という理由で、

事務所の承諾もなしで無断でSNSを開始してしまいました。

その中で

ファンのことを『あれ』と言ったことが原因で、

ファンのなかには怒りを覚えた人もいたそうです

ちょっとした騒動に発展してしまったんだそう

その後、水石さんは自身の軽率な発言に対して

謝罪をしていたようですが、

ファンを『あれ』と言ってしまうのは

舞台に上がるプロとしては

少しばかり自覚が足りなかったのかもしれませんね

若いのでまだまだヤンチャをしたい盛りだったのかもしれませんね

ですが、実際の性格はどうなのでしょうか?

水石さんは猫好きなことでもしられ、

ブログ上には猫の写真が多くあります。

名前はキラくんと言うそうです

可愛いですよね!

また、ファンへの対応もとても良いらしく、

水石さんは穏やかなフワフワの癒し系として知られているようです。


出演している舞台のスタッフからの評判も悪くないようですので

発言当時、高校生といったこともありますので

まだまだしっかりしたプロ意識なんて持つのは難しかったのかもしれませんね

ファンの方には申し訳ありませんが

年齢などもあって失言騒動は本当に

ただの若気の至りといった気がしますので

性格が悪いなんてことはなさそうですね

彼女についてですが

やはり舞台などに忙しく

今は居ないそうです

かつてSNSをされていたときに

彼女と思われる女性とのやり取りがあったと

話題になっていましたが

それについてもご本人の方からキッパリ否定されていました。

でも年齢的には、とても彼女のほしい年頃ですので

もしかしたらコッソリお付き合いしている女性が

いるかもしれませんね

今回のハガレン出演を期にドラマや映画に出演となれば

たくさんの女優さんと共演することになりますので

熱愛報道などのスクープもでるかもしれませんね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は急遽、実写版映画『鋼の錬金術師』

の重要なアル役を獲得した

水石亜飛夢さんについて書いていきましたが

これだけのイケメンですので

今後も広く活躍していくことは間違いなさそうですね

水石さん出演の『鋼の錬金術師』が楽しみですね

最後までお読み頂きありがとうございました。

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