早実・清宮にも!プロ野球面談前の調査書ってなに?意味はあるの?

プロ野球ドラフト会議の直前などに

『○○球団から調査書の記入依頼が』

という報道がよく目につきますね

最近では早実・清宮幸太郎内野手

なんと6球団から届いたと言うことですが

調査書が届くと言う事は一体何を意味をするのか?

届かなかった場合の指名の有無など

調査書の意味について調べさせていただきました。

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調査書とは

調査書とはプロ野球の球団がドラフト会議で

指名する可能性がある選手に提出を求める書類だそうです。

高校生・大学生にはプロ野球志望届を出した

選手に対して渡すことになっており

選手側が詳細な

・経歴

・所属チームでの成績

・学業の成績

・性格

・身長

・体重

・体力テストの数値など

を記入して球団に提出することになっているそうです。

一般的に球団が書類を受け取ってから

選手との面談が組まれる様になっており

調査書は義務ではなく提出のしてもしなくても

球団は指名をすることができるそうです。

調査書記入を依頼する意味とは?

調査書が届いても届かなくても

指名の可能性はある !

そして、記入の義務はない!と言うことは

調査書を送る意味と言うのは一体あるのでしょうか?

実は、調査書が届いた! と言うことには

重要な意味があるそうです。

まずはじめに当たり前ですが

調査書が球団から届くと言うことは

それだけ球団が『興味を持っている』という証であり

その球団に対して調査書を記入して提出・返送すると言う事は

その選手側や学校もそちらの球団で

『お世話になりたい』 と言った興味の表れにも

なるということだそうです 。

逆に言えば提出しないと言う事は

『指名はしないでください』という意思表示とも取れそうです

最近話題の早実・清宮幸太郎内野手の場合で話しますと

6球団から届いた調査書記入依頼は

基本的に全て提出する必要はないということになりますね

あくまで清宮選手が興味を持っている球団に対して

提出・返送して、

その後、面談、そしてドラフト指名といった流れに

なっていくのではないでしょうか?

要するに

指名される側の選手にとっては

『行きたい球団が自分に興味を持っているのか ?』

球団としては

『欲しい選手が自分の球団に対して興味を持っていてくれているか?』

とゆう

選手と球団側の意思を確認し合うための挨拶の様なもの

みたいですね!

球団としてもせっかくドラフト指名したところで

その選手が『行かない!』と言ってしまえば

交渉枠の無駄遣いになってしまいますし

選手としても行きたくもない球団に

指名されるってゆうのは嫌ですよね?

有名な所では清原選手などが巨人に指名されなかったことで

とても悔しい思いをしていたとゆうのも

今でもテレビでよく目にしますよね

調査書を記入・提出しても 指名されないこともある?

そうなると気になるのは

複数の球団から調査書が届き

その球団に調査書を記入して提出すれば

『お互いの意思疎通ができドラフト指名に臨めるのか?』

と 思ってしまいがちですが 、

実は世の中はなかなか厳しいもので

『どこでも良いからプロになりたい!』

と思って

複数の球団から届いた調査書を

記入し提出したとしても

残念ながらドラフト会議では

どこからも指名を受けることはできなかった

といったことは毎年起こっているそうです。

ドラフト会議といえば 、

その年の注目選手がピックアップされ

今年で言えば早実・清宮内野手や広陵の中村捕手などが

話題になっていますが

その様な上位指名確実のビッグネームではなく

『下位指名でもなんとか入団できないものか? 』

と思いながら

ドラフト会議を見守っている選手やその関係者も多くいます

その様な方々 全員に 朗報が届くわけではない

とゆうのはスポーツをされている方であれば

誰しもが知っていることですよね?

僕は野球をやったことがないのでよく分かりませんが

ゲームはよくやっていて

実況パワフルプロ野球なども かなり大好きなゲームです

その中のゲームで『サクセス 』とゆうのがあります。

その内容は選手が様々な高校や大学、企業の社会人チームに

所属してプロ野球を目指すというものですが

育成した選手がスカウトの方に『縁がなかった』と言われて

悲しい結末を送ることになる場合があります

ドラフト会議の時の緊張のシーンなども

しっかりと盛り込まれており

ゲームといえど毎回緊張をしながらドラフトを見守っていました。

ゲームでの説明で申し訳ありませんが

『縁がなかった』 と言われてしまった場合は

気持ちを切り替えるしかないと言うことですね

ですので、調査書が届いたからといって

まだまだ多くの選手にとっては

油断できるものではない!

と言うことになります。

清宮幸太郎内野手に届く、調査書とは

清宮幸太郎内野手には記者会見でプロ志望を表明した後

25日に東京都高野連に

プロ野球志望届を提出したそうです。

これによって各球団との面談が可能になり

早ければ週明けの10月2日から

行われる見込みと言われていますが

高校通算111本の本塁打を誇り

今年のドラフト会議で複数球団の1位指名が

予想される早実清宮幸太郎内野手に

届いた6球団もの調査書記入依頼 は

ほとんどの球団にとって

清宮選手が自身の球団に来てくれるかどうかの意思確認

そして、清宮選手の指名にあたっての

最終確認といったところでしょうか?

調査書記入依頼は

日本ハム・ソフトバンク・西武・巨人・阪神・ヤクルト

から届いていて

どの球団に提出して

面談に行ったかによって

清宮選手サイドが興味を抱いている球団が

分かるかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はプロ野球の調査書 とゆうものに焦点を

当てて書いていきましたが、

調査書記入内容に関しては

学生が受験の時などで提出する

内申書または成績表の様なものだと言うことがわかりましたね

その 意味については球団と選手の双方の意思確認の様なもの

と僕の中では認識できました。

将来メジャーでのプレーが念頭にあることも会見で

説明していた清宮幸太郎内野手ですが

ドラフト会議より前に行う面談で

各球団から育成方法や海外挑戦を望んだ場合の方針などが

説明される可能性もあるそうです。

球団によっては担当スカウトだけでなく

幹部の同席も検討されていると言うことから注目度 が伺いますね

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